【ラジオ】寿美菜子のラフラフ #262

OA2018-04-15 日 00:30 [30:00]
番組名寿美菜子のラフラフ #262
形態音声のみ
放送収録 LA以降
出演メンバー
レギュラー
パーソナリティ寿美菜子
ゲスト
スタッフディレクター:
構成作家:
編集:
制作:
コーナーようこそコトブキホール
OA曲♪寿美菜子 / Another Wonderland
♪ザ・チェインスモーカーズ / Somthing Just Like This
採用者
備考・内容合同イベント2018発表
URLhttp://laugh-rough.secondshot.jp

06:50rec
寿:ロサンゼルスに3月の末から4月の頭にちょっと行ってまいりました。っていうのも、今回の目的としては、一番は、1ヶ月後に控えた自分のソロツアー。Zeppライブツアーemotionに向けてちょっと何かスキルアップできないかなと思って、ダンスレッスンを受けに行ってきました。Zeppライブツアーの中でやっぱZepp色を強めたいっていうのもあるので、私とバンドとのスタイルで、ダンサーがつくこと今回なくて、っていう新たなスタンスで臨むのもあるからこそ、やっぱり自分でどれだけ。もちろん歌う曲の中にはダンスの曲もあるので、自分のパフォーマンスが広げられるかなっていう思いでダンスレッスンに行ったんですが、まーー、玉砕ですね(笑)。心、なんかぐちゃぐちゃになるような状態もあったんですけど。でも、みんなどういうイメージしてるかな。ダンスレッスンに行くと「あなたもっとちゃんと踊りなさい!」とかピシッとか怒られてるイメージあるのかな。実際に受けてみると、踊れない子とか、ついていけない私みたいなタイプに何か指導してくるってことはむしろなくて、とにかく「できる子たちをよりスキルアップさせてく」っていうスタンスだったので。細かく「この振付はこうこうこういう振付で、胸をすごく使って踊って」とかっていう説明っていうよりかは、もう最初っからストレッチもなしに「はい1、2、3」って振付が始まったりとかするわけですよ。「えもういくの!?」みたいな。心の準備をする間もなくね。そうやってダンスレッスン行ったりとか。一番その中でも私が心置きなく楽しめたというか、何も考えずに踊ってたのが、グルーヴスっていうレッスンがあって。それは、もう「レベルがどの人たちでも受けてくださいね」っていうレッスンで。ずーっと音楽が鳴り続けてて、そこに一人、コレオの先生、ダンスの振付の先生がいて、ダンスのいくつか型みたいなのがあるので、その型を8カウント踊ったら我々も8カウントそれを真似して踊ってっていうのを1時間ひたすら続けるっていうのが(笑)、耐久レースみたいでね。汗だくになりながら踊るんですけど、なんか途中で「何やってるんだろ」って気持ちになるわけですよ。こんなにゼーゼーしてって思うんだけど。ここにいる、そのときも、何十人だろう。4、50人ぐらい受けてて、前の先生とか見えない状態で踊ったりするんですけど、とにかくみんな踊ることが好きでここに集まってるっていう、その空間がまたいいなと思って。だから私はここに来たんだなっていうことも改めて再認識することができて。ダンスを通して初めましての人と一緒に、会話は全くしてないけど一緒に踊るとか。何かそういう時間が本当に新鮮だったので、ロサンゼルス行ってよかったなーなんて思いました。ほかにもいろいろありますので、ちょいちょいきっと今日はLA風ふかしていくと思いますが 10:12

00:58time
寿:オールスタンディングではなくて、座る場所も用意されていたりとか、会場によって仕組みが違ったりするので、そこもぜひとも楽しんでもらえたら嬉しいなと思っております。

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